新曲「HARU」リリース!!

2020年3月4日にソロ名義で3曲目となる「HARU」をリリースしました。
この曲を色々なミュージシャン仲間に聴いてもらい、その中から7人にコメントを頂きました。以下に紹介致します。


別所和洋の華麗なる才能が集約された1曲!

何度もセッションをさせて頂いてますが、
ジャズだけにとどまらないポップセンス、
かつアグレッシブなアプローチに脱帽です!

今後も、別所和洋の行動から目が離せませんね!!!

素晴らしい!!!

日向秀和

(ストレイテナー、Nothing’s Carved In Stone)


身体全体を使ってダイナミックに奏でられるピアノから溢れ出すのはあまりに繊細で美しいメロディー。ワイルドできめ細やかな別所くんの音楽から僕も沢山刺激をもらってます。「HARU」も新しいお気に入りの1曲。
早くアルバムも聴いてみたいな!

マツキタイジロウ

(Scoobie Do)


別所くんは想像する別所くんより逢うと少しデカい。そして想像する別所くんは穏やかだが逢うと目の奥は狂気に満ちている。
秘めていた。そしてついに解放する時が来た。今やあらゆるイケてる所から引っ張りだこの彼からそろそろソロ作品をと音源が送られてきた。
おれの想像する別所くんよりも少し繊細で凄くエロいそして狂気のナイフを忍ばせてる。危ないやつだ。そしてきっとあいつはロマンチストだ。知らんけど。

タブゾンビ

(SOIL & “PIMP” SESSIONS)


インストの曲にタイトルを付けるのは、僕の感覚からすると難しい。

「HARU」と名付けられた別所くんの新曲。穏やかな雰囲気が少し乱れてからまた戻ってくる展開が良い。節目、季節の変わり目に心が乱れても、しばらくすればきっとまた穏やかな時間が戻ってくる。そんな勝手な解釈をしたり、青春の1ページを想像して遊ばせてもらいました。別所くん、リリースおめでとう!

Keishi Tanaka


別所和洋HARU

葉が青くなっていき芽は少しずつ膨らみ、陽の力に全ての生物の細胞が潤い出して行く中、人々は希望の中に何故だか少しだけの不安を残しながら何か深い闇の様なところから外へと歩き出していく季節HARU。メロディには歴史を刻みながらも常に新しく生まれ変わってきた心地の良いJAZZの香りがし、リズムからは目まぐるしく上書きを繰り返すリアルな今のグルーヴを感じる。繊細であり、かつ聞いた途端に力づくで引き込まれる程ど真ん中にセンスを感じさせる別所和洋の世界は、このHARUからさらにどの季節まで広がっていくのかが楽しみでしょうがない。

Ohyama”B.M.W”Wataru

(BimBomBam楽団)


耳に残るシンプルなフレーズが時とともにいろんな表情を見せてくれて、「HARU」という題名がドンピシャやなあと思いました。聴き終えてから「はる」という言葉をググってしまったほどです。

山本啓

(NABOWA)



思惟的で美しいピアノの旋律から始まり、鋭く儚いシンセリード、ローファイなビートの上で紡がれるソロは洗練されながらもどこか心を掻き立てられる危うさもある。
同じピアニストとして、尊敬と嫉妬を同時に感じざるを得ない、素晴らしい作品でした。ピアノになって別所さんに弾いてもらいたい、、、

井上惇志

(showmore)


皆さんありがとうございます泣
以下のリンクから聴けます!

https://friendship.lnk.to/HARU

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